加瀬 具蔵の日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 今夜の調子は・・・その289 パチンコも 日本の国技 !?

<<   作成日時 : 2007/12/09 23:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

日本の「国技」ってなんだろう、と考えて、
剣道柔道、それに相撲、と言ったあたりが 思いつくのだが、
その国を 代表する武芸・武術やスポーツ等の競技
国技」と言うのだそうで、
その国の伝統文化と深く結びついていることがキーポイントで、
実は、国民に広く親しまれ、認められているかどうかで「国技」と
呼ばれているに過ぎなくて、
国の機関や政府などが「国技」と認めたりしているものはない、
らしい。
なんとも 「曖昧な言葉」なんだそうですねぇ〜・・・

それじゃぁ、日本が発祥の地で、日本国中 広く認められ、
全国どこにでもパチホールがある、
日本独自のお遊び
小さな銀玉の球技 (!?)パチンコは、国技なのかぁ〜!?
(;´∀`)

まさかねぇ〜 (笑)

んなわけ ないじゃないか、と思うがぁ〜 !?
( ^3^)〜♪

ちょいと、パチンコ歴史・ルーツを紐解いてみる


元々パチンコ台大正時代子供向け遊戯機器として、
景品を交換する お遊びのゲーム機 だったのが始まり、とされている。

よく、お祭りや神社などに出る 屋台夜店などで 子供相手に、
何かゲームをさせて、子供が欲しがるおもちゃやぬいぐるみなどの
景品交換が出来たりするやつ、と言うのが、原型だったらしい。

そんな子供向けのお遊び台を、大人向けに改良(改悪 ?)して、
1930年(昭和5年)に、初めてパチンコ屋が名古屋に誕生した。
1941年に 太平洋戦争が始まり、
翌年には 国を挙げて戦争しているときに、
不謹慎な (?) 遊びのパチンコ屋は中止・廃業となった。

しかし、終戦の翌年には不死鳥のように (?)
パチンコ屋 復活 !!

昔の台は、電子化などされていないから、まったくのゲーム機械そのもの
入賞口に玉が入ると、10発だか15発だか、の入賞球が出てきたものらしい。

今では、電子化され、大当たりを引けば、
アタッカーが開いて、通常は15Rが約束され、
一発で ドル箱1箱が一杯・・・が普通となった。


ご存知のCR機と呼ばれるもの、この CR○○○ と、
頭についているCRとは、
Card Reader Machine のカード・リーダーの略で、
プリペイドカード式の名残で、不正プリペイドカードの問題もあって、
今は現金直接投入方式やICカードなどが主流となった。

と、まぁ〜 わけのわからない事を、お遊び思考したりしています・・・

ブログ更新 連チャン でどうだぁ〜・・・
アハッ〜・・・(;´∀`)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 加瀬さん、こんばんは。

 う〜ん、パチンコを『国技』と言うのは無理があるかもしれませんが、日本の『文化』とか『アミューズメント』にはなるかもしれません。

 スロットは他の国でもありますし、韓国などのパチンコも日本からのお古が渡ってる訳ですから、そう言った面から言えば誇れると思いますが、如何でしょうか?
秀(ひで)
2007/12/10 21:29
ども、秀さん
こんにちは。
ブログを見る時間がなくて、
すんません、レスが遅くなっちまいました。

いやいやいや、「球技」とさえ言えないですよね〜、
パチンコはギャンブル系のゲームではあっても
スポーツじゃないんですから(笑)
国技、ってのは、ちぃ〜っと、悪ふざけが過ぎましたでしょうか?
失礼しました(^^ゞ
ま、そうは言っても、遊戯機器ではパチンコも他のアーケードゲーム機器でも、日本製品は優秀ですから、競馬のゲーム機なんかも、日本の某有名ソフトメーカーのものが、カジノに置いてあったりしましたから、ビックリですが・・・
(^^ゞ
加瀬
2007/12/16 14:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
今夜の調子は・・・その289 パチンコも 日本の国技 !?  加瀬 具蔵の日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる