加瀬 具蔵の日誌

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zoom RSS 今夜の調子は・・・その8(テレサテン) 

<<   作成日時 : 2005/12/05 18:38   >>

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パチンコCRテレサテンの攻め時、止め時。
パチンコメーカー「大一」のこの手の機種で、今でも「名機」だと思うのは「ピンクレディ」だ。
「ピンクレディ」はかなり打ち込んだ好きな機種のひとつだ。
今回は、ふらりとパチンコ屋に立ち寄ったときに打った「CRテレサテン」そのメモ。

パチンコの完全お休み日を作るのもいいが、一日一回は台を触らないと、精神衛生上余りよくない気もする。こういうのをパチンコ「中毒」と言うのだろうか、例え1時間でもいいから打つ時間を割く方が「次に繋がる」ような気がする。
ちょい打ちは「負け」になる事が多いので「プロ」のような人は時間がなければ打たないだろうな、と思いながらも、様子見に通い馴れた店に足を運ぶ。こういう日は「エヴァ」は打たない。台を見るだけ。

店には当然ながら「かなり出す台を多くする日」と「出すのは限られた数台だけ」の日がある。
店を一巡して、諦めた方がよさそうな日だが、そこだけ人が群がっている新台「テレサテン」に空きがあったので座る。
台の上のデータ表示では、もう既に大当たり回数23回。
まだ台が新しいせいか釘も甘くよく廻った。数回転廻して、けっこうリーチアクションが来る。
自然系でスカーフがひらひら飛んできて、赤いつぼみになる。画面にボタンを「Push」の文字が出る。
中から何が出てくるか「お楽しみ」という演出だが、大一の台で最悪なのは縦長ででこぼこの、このチャンスボタン。
大一の台はこの「ボタン」を押すだけで指が痛くなる。これは最悪。
かなり以前に「忍者ハットリ君」を打ったときボタン操作で爪を傷めたことがあった。
実際は、リーチに関係なくただの演出だが、押さなければ「楽しく打てる演出」さえ見ることが出来ない機種がこの頃多くなった。
「ピンクレディ」のときはこんな最悪なでこぼこボタンはなかった。困ったものだ。
最近では、チャンスボタンの押しやすくていいのは「京樂」と「ビスティ」が出している機種だけのような気がする。

それはとにかく、しばらくしていきなり扇子の役モノがステージから「ビローン」と出てきてびっくり。
「テレサチャンス」になり、確変状態突入したようだ。
ようだ、と言うのははっきり言って何がどうなったのか解っていなかった。
そして「確変当り」
「ラッキー!」と台の回転数を確認。260回転。
こういう台は儲けものだ。前の人が連チャン終了後、そこそこで早く見切りをつけ過ぎた台。
そして、6連チャンまで、「つぐない」「恋人たちの神話」「愛人」「時の流れに身をまかせ」「別れの予感」そして何がなんだか解らないまま、全回転で「空港」と続けてテレサテンの歌を聞いた。
前の人が粘って打ち続けていれば、大当たり回数30回まで伸びている台。
累計で大当たり29回の次、30回目に「ノーマル」が来た。やっぱり、と言う感じ。
時短中、期待せずに打って、時短終了。
30回転と少し様子見に打っていると「電チュウ開かずのテレサチャンス」になり、何も起こらずテレサチャンスが終わった。「これはガセに違いない・・・ハマリの合図かも」
これこそ「見切り時」とヤメて、ドル箱交換。
で、席を離れると、誰かがすぐ後に座った。
「ハマっているのかな」と、換金後、念のためあとで戻って見ると、なんと「ハマり」どころかすぐにドル箱を積んでいる!
「ええええっ、しまった!もう少し打つべきだったのか」と思ったが後の祭り・・・

後で、コンビニに寄って、パチンコ雑誌を見ると、「テレチャンが終了しても確変中の可能性あり!」とある。ヤメ時には要注意、とある。
「それってないよな、これまでのパチンコのルール違反みたいなものじゃん!」
「大一」のやることは訳がよく解らない。新しい台を研究もせずに打つと、こういうことがある。
打ってみて初めての経験だった。

当り回数:7回
ドル箱:7箱交換(ちょい打ちで4万ちょっと、ならいいとしよう)

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