加瀬 具蔵の日誌

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zoom RSS 今夜の調子は・・・18 競馬場巡り(競馬その4) 

<<   作成日時 : 2005/12/15 18:03   >>

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世界の競馬場巡り(競馬その4)国内編 
日本国内の競馬場巡りの旅

もうかなり前になるが、北は北海道(函館)から南は九州(小倉)まで、JRA(中央競馬会)の開催するレースを観戦に廻ったことがある。
そのときは競馬にかなり熱が入っていて、中央競馬がローカルに移る夏競馬を2年がかりで全場見て廻る、そして世界の有名な競馬場を見て廻る、という大胆なプランを立てた。「旅打ち」がマイブームだった頃である。
ところがこの日本国内の競馬場巡り計画は、1年ですぐに挫折・中止した。観戦用の座席が確保できなかったからである。

東京競馬場(府中)、中山競馬場、京都競馬場(淀)、阪神競馬場(仁川)、のメイン競馬場はJRAも設備投資に力を入れていたので、指定席の数も多く用意されていた。予約制になってからも当日指定席などもあって早起きすれば座席が確保できた。朝の早起きも、指定席に座って競馬を1日ゆっくり楽しむことが出来れば多少のことは苦にもならなかった。
しかし、地方競馬場は年に一度の開催、限られた期間という事もあって、楽しみにしているその地方の人たちや競馬ファンに押さえられ座席を確保するのが難しい事が解ったのだ。
新潟ではレンタカーを借りて前日に競馬場の下見までし、翌日夜も明け切らない4時頃から出かけたにも拘らず、新潟競馬場に着いた頃には「指定席売切れ」となっていた。一般観戦となって、ホテルに戻る頃には疲労困憊だった。
小倉では暑い日差しの観覧席で土日を過ごした後はぐったりだったし、函館競馬場では、北海道がいくら涼しいといっても夏の日中はやはり暑い。コンパクトな競馬場内だったがパドック、馬券売り場、ゴール前のレース観戦、と場内を一日中歩き回るとかなりバテた。思考能力も時間と共に落ちて頭の中は「ウニ」状態。レースをただただ消化している、といった感じになって疲れだけが残った。
ただ、函館は本場の「ウニ丼」の新鮮な味とホテルの「温泉・露天風呂」から眺めた海の漁火とがいい思い出となったが・・・

楽しい競馬」のはずが、どうしてこんな「修行僧」のような「苦行」を味あわなければならないのか?
パチンコなら開店10時の、10分そこいら前に行けば好きな台が確保できると言うのに・・・
とにかく、10時から第1Rが始まる6時間も前から席を確保するために動かなければならない時間のロスのバカバカしさに嫌気が差し、とうとう国内旅打ちは途中でギブアップしたのだった。
日本国内の競馬場巡りは、札幌、福島、それに中京競馬場は未経験のままだ。

海外の競馬場について・・・(つづく)

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