加瀬 具蔵の日誌

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zoom RSS 今夜の調子は・・・その17(遊びのパチンコ)

<<   作成日時 : 2005/12/15 00:48   >>

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遊びのパチンコについて
「あそび」としての「遊び」 
お気に入りのブログのタイトルに「くらしのなかのあそび」というのがある。
車のペダルにあそびが必要なように、人生にもあそびが必要である。
その「あそび」は「遊び心」であり、「楽しく遊ぶ」ことのようでもある。

ここでは、私的には「あそび」は、遊びのパチンコ、であり、遊びの「競馬」であったりするが・・・。
そして、「くらしのなか」にある「遊び」が大切だと言いたい。
無理やり例えて言えば「エヴァンゲリオン」の「シリアス系」の中にある「リラックス系」みたいな感じ。
(ちょっと無理があるかな・・・)
例えの良し悪しは別にして、「くらしのなかのあそび」はいいフレーズだと思っている。
「くらし」はある程度その殆どは「シリアス系」でなければならないが、息が詰まるようなシリアス系ばかりでは肩が凝って仕方がない。
「人生楽ありゃ苦もあるさ」じゃないが、怒りの日も、涙の日も、つまらない日もある。
リラックス系もときには必要だ。
遊びは楽しく、求めて楽しむ。楽しみは向うからはひとりで歩いてこない。

遊びに関しては、余裕であったり、楽しみであったり、同質の「匂い」であったり、自分にないものに憧れたり、ないものを求めたり、影響したり、影響されたり。そういうものの「バランス感覚」が何よりも重要な気がする。

「酒は飲まない」「煙草は吸わない」「ギャンブルはしない」「宝くじもダメ」・・・などなど、とにかく「まじめに生きる」だけ、生活すべてが「禁欲生活」の人たちを知っている。
(これ、お坊さん、でも修行僧のような人たちでもありません。たいていそういう人たちは何かある宗教にかぶれていたりしますが・・・)
個人的なある拘わりから知った、そういう人たちは人生の半分もエンジョイせず、知らずに生きて死んでゆくんだな、と憐れにさえ思う。
逆に向うは向うで、そんなことして「無駄な人生」だと笑っているかもしれないが・・・
こっちは、真っ平ごめん、面白そうなものには首を突っ込みたい、楽しみたい、「もっと遊びた〜い」方なのだ。

珍しく、「遊び」を語りながら肩の凝るような「理屈」っぽいお話になってしまった。
これぐらいにしておき、次からはパチンコ、競馬の話に戻したい、と思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
どうも〜タイトルを目に留めていただき、
ありがとうございます!
ふと、思いついたタイトルなんです。
パチンコ・パチスロには大人が地団駄を踏んで、
悔しがったり楽しんだり喜んだり出来る、
最高に面白い「あそび」ですよね。
パチ・スロをやらない人つーのは、いつドキドキしたりしてるんだろ。
それがちょっと疑問だったり。
美香
2005/12/15 18:00
コメント有難うございました。
また了解の前にフライングして「タイトル」を取り上げ、勝手に紹介させて頂きました。
今後とも宜しく。
加瀬 具蔵
2005/12/16 00:35

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